カントリーマスターズOB会
 
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カンマスの歴史
 

 

第2回 カントリー音楽と出会って 9期生 小谷 雅人
カンマスの歴史(第2回)
第17回 定期演奏会(広島市公会堂)
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先日、58歳になりました。
ちょうど40年前に、広島商科大学に入り、カントリー音楽と出会いました。

やっと受験戦争から逃れ、音楽をしたいとの気持ちが高まり、フォークソングのクラブがあれば、との思いでクラブ紹介に参加しました。
クラブ紹介で河村先輩がカッコイイ(音楽をやる人はこんなにアカ抜けてる?)な、と思い、ウエスタン部の部室の前に行くと、後ろから(今はもう居ない)宮○君?に押され部室の中に入りました。
ちょうど、その時、岡田先輩が歌を唄って居られ、小掛先輩がドラムを敲いておられました。
小掛先輩は、購買部で本を買うとき妙に印象があり(ブルーのセーターにレーバンのサングラス)、この人が太鼓を敲いていた、というのが最初の強烈な印象です。

在学中は、同期生7人でバンドを組み、ハンク、バックオウエンス等の曲を中心にバンド活動をし、時々、大手町クラブでマージャンをし、青春を大いに謳歌しました。

それから、大学卒業後、クレメンタインに出入りしながらも、忙しさ、生活に追われ、なかなかバンドをすることができませんでした。
やっと、バンドができる状況になったのは、今はやりの「おやじバンド」ブームの少し前の50歳になってからだったと思います。

西観音のライブハウス(クロスロード)へライブを見に行き、火がつきました。
そこでベンチャーズバンドを組み(現役時代はボーカルだったのですが、太鼓が好きでドラムでのバンド参加)又、2年前からカントリー(モドキ)のバンド(年に3〜4回活動)も、組んでいます。
やっと音楽を楽しめるようになりました。

昔、僕の女房がよく言っていました、
「あなたは、幸せね。いい先輩がいて。人生の節々で助けてもらってるね。」
本当に、人生の節目、節目で先輩にたすけてもらいました。
いろんな壁にぶち当たったとき、先輩に優しい言葉をかけて頂いたり、又、助けて戴きました。   
諸先輩方々、ありがとう御座いました。  

多分、カントリーマスターズに入ってなかったら、バンド音楽としての楽しさを知らず、今、バンドを満喫することもないと思います。
そして、すばらしい先輩、後輩、音楽仲間と出会うこともなかったと思います。

いま思えば、僕にとって、カントリー音楽と出会った事は、バンドをすることの楽しさを知るだけでなく、人生の良き相談者、パートナーと出会えた(る?)きっかけだったと思います。
又、新たな音楽仲間と知り合える事が出来た基盤でもあります。
新しい出会いがどれほど僕の人生に充実感を与えたか・・・・
と考えると、カントリー音楽との出会いは、僕の人生に於いて重大なポイントであり、不可欠なことだった、と思います。

カントリー音楽との出会いに 
大変感謝いたします。

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