カントリーマスターズOB会
 
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カンマスの歴史
 

 

第1回 あまり知られていなかったウェスタン部誕生秘話 1期生 上森 強

昭和35年(1960年)8月、広島商科大学(広島修道大学)の1期生であった、上森 強・友貞道昭・堀 邦寿が、ハワイアン部の了承のもと、また協力で、ハワイアン部より分かれてウェスタン部を創部しました。

同年10月には、学友会主催の「第1回秋の定期演奏会」にも出演しました。

昭和36年より正式に部に昇格し、部費として4万数千円がおりました。

2期生、坂内暹巧・米田 豊をはじめとする新入部員の入部により、なんとかカントリーウェスタンとしてのバンドの格好がつきました。

編成は、ヴォーカル・ギターが坂内と米田、ギター 友貞、ドラム 堀、ベース 岩崎、スチール 上森でした。

昭和37年に3期生として、島谷経夫(スチール)・西田友英(ベース)・山村勝利(ボーカル)が入部してきました。

その年の「第3回秋の定期演奏会」では、凄い人気を博し、「広島にカンマス有り!」と評価されました。

ついには、「日立ファミリーホール」での3ヶ月に1回の演奏会や、京都・東京とのジョイントコンサート(広島のカンマスと組めば入場者が多いため)等が、数多く組まれることとなりました。

また、近大呉・広島広大ウェスタン部(現在廃部)との競演や、女学院・安田等女子大の大学祭へのゲスト出演等、華やかな部活生活を送ることとなりました。

カントリーマスターズよ永遠なれ!

上森強

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